自分で行うクレジットカード現金化はペナルティを受けるリスクあり!

自力でクレジットカード現金化を行うデメリット

ひわまりギフトなどクレジットカード現金化業者を使わなくてもショッピング枠を現金化することが可能だ。
しかし自力での現金化はデメリットが多いのでオススメできない
自力で行う場合は、やり方次第で現金化業者よりも好条件で資金調達できるが規約違反で取り締まりを受ける可能性が高い。
安全を重視すれば現金化業者を使った方が良かったことになってしまう。

 

換金率と安全性を重視しようとすれば、相応の手間をかけなくてはいけない。結果的に労力に見合う対価を得られないことになる。
ひまわりクレジットは新規でも15分前後の時間で現金化可能で、安全性、スピード、適度な換金率のバランスが良い。

 

 

自力で現金化する方法

  • 新幹線の回数券を買ってチケットショップに売却する
  • 質屋でカード払いで購入し、即売却する
  • 〇〇ペイなど電子決済サービスをカード払いでチャージして自分の口座に振り込み(友人・知人のアカウントや口座の活用含む)
  • その他、カード決済した者を質屋やリサイクルショップに売る

 

新幹線の回数券

上記の中でズバ抜けて換金率が高いのは新幹線の回数券である。
人気路線なら95%以上も可能だ。昔から人気の高い方法だったが、カード会社がもっとも目を尖らせている商品なので絶対にオススメしない
ブランド品など商品に価値があって、商品券のように現金とは違う特性のものは安全性が高い。

 

ただし、せどりのノウハウがあるなど、お得に仕入れて高く売ることに自信がなければ条件は悪くなってしまう。
質屋、チケットショップ、リサイクルショップで売っているものは、仕入れ値が安くて、売ってもいいお金にならない。
メルカリなどのフリマアプリなら高く売れるが取引完了や入金まで時間がかかってしまうので、急を要する資金調達には向かない。

 

 

カード決済を行う加盟店はすぐに利用者を売る

規約違反のペナルティ

現金化はカード会社の規約で禁止されていてペナルティを受けるのは利用者である。
ただし、加盟店がクレジットカード現金化を黙認して利用させたとなると話は別だ。加盟店資格剥奪などのペナルティを受けるリスクがあるのだ。
一般業者の場合、カード決済ができなくなると集客に大きな影響を与えてしまう。
その結果、カード会社から問い合わせを受けた時に、簡単に取引状況などの情報を開示して、利用者が悪者で自社は悪くないといった対応を行う。

 

現金化業者の場合は、カード事故を起こした情報が出ると信用を失ってしまう。
そこでカード事故回避することに重点を置いて、万一カード会社からの問い合わせがあっても利用者を売ることはなく、現金化による利用を全面的に否定してくれる
つまり、カード会社が規約違反の疑いで調査をした時に、現金化業者は味方になってくれるけど一般の業者は敵になってしまうデメリットがある。

 

高換金率の現金化を求めると、相応のリスクを背負ったり手間をかけないといけない。
僕も当初は現金化業者に手数料を払うのが馬鹿らしく感じて自力での現金化を模索したが、最終的には専門業者を使うのが楽で無難という結論になった。