クレジットカード現金化のトラブルを回避するための3つのポイントをご紹介します。

クレジットカード現金化のトラブル回避方法とは

クレジットカード現金化には以下のトラブル事例がある。

 

  1. カード決済だけして現金を払ってくれない
  2. 強引な押し売りをされる
  3. 法外な手数料を取られる
  4. カード事故(規約違反)でペナルティを食らう
  5. カード支払いができなくなる

 

 

1~3番については、全てが現金化業者の悪意によるトラブルである。
優良業者を見極めればトラブルを回避できる。

 

4番のカード事故は、現金化業者の未熟さが主な要因だが、カード会社から直接連絡のあった時の対応によってリスクを緩和できる。
5番のカード支払いによるトラブルは管理不足による利用者の問題だ。

 

シーン別にクレジットカード現金化のトラブル回避法をまとめてみた。

 

 

優良業者の見極め方

現金化優良業者を見分ける男性

優良業者を見極めれば大半のトラブルや利用してから後悔する事態を防げる。
見極め方には複数の方法があるが、一番効率が良いのは運営実績の長いところをピックアップすることだ。

 

僕がひまわりクレジットを選んだのは、長年にわたる運営実績を確認できたからだ。
公式情報は偽造の可能性があるので信用してはいけない。
サイトのドメイン取得日をチェックするのがもっとも確実である。
ほかにも業者の拠点を確認すれば、実態のある会社なのか確認できて、詐欺行為をされた結果逃げられるトラブルを回避できる。

参考記事:現金化の優良業者と悪徳業者の見分け方

 

 

カード事故を回避する方法

カード事故は、現金化業者側が安全管理を行うものだが、規約違反を認定される決め手は利用者の対応になることが多い。
カード会社から連絡があったら、現金化業者を使ったこと話すのはNGだ。何があってもショッピングで利用しただけで、現金化のホームページを見て問い合わせしたことを伝えてはいけない。
不安があれば、最初の電話は「仕事中なので」とかわして、現金化業者に事情を説明してアドバイスを求めるのもいいだろう。

 

重要になるのはショッピングをした実績である。
購入した商品や、発送された時の送り状などを証拠として取っておくと、疑われた時に有利になる。
商品が到着したら、できればカード支払い日までは、証拠として取っておくと良いだろう。

 

運送会社の送り状の写真を撮っておくだけでも効果的だ。
支払い(分割は1回目の引き落とし)まで完結して数週間経過したら処分しても問題ない。

 

現金化業者を悪者にしようと言い訳をする人もいるが、いかなる理由でも現金化した事実があれば利用者自身がペナルティを受けることを認識して、絶対に認めたり墓穴を掘るような発言をしてはいけない。

 

 

支払い遅延は回避できる

1回払いや分割払いの場合で支払日にお金を用意できない時は、事前に連絡することでリボ払いに変更できる場合がある。
支払い遅延をするとブラックリストに記録されるし遅延損害金が発生するなどデメリットが多い。
現実逃避して放置する人もいるが、極力支払遅延を回避するように、前持った行動を取るべきである。

 

リボ払いでも払えない場合は、支払負担の少ないクレジットカードに切り替える方法もある。
たとえば楽天カードであれば月々3千円からのリボ払いが可能で、申込から1週間程度でカードが届く。
月々1万円のリボ払いが負担できなければ、楽天カードを作って現金化して既存の支払いを精算させる裏技もある。

 

現金化に伴う手数料は余計にかかるが、ブラックリストに載って遅延損害金を払うよりかマシだ。
諦めずに打開策を見つけることと、払えなくなりそうな時は早めの行動が必要だ。