クレジットカード現金化を行うのに必要な書類とは?3点の書類だけでOK!

契約に必要な書類

身分証明書のイメージ

ひまわりギフトを利用して必要だった書類はクレジットカード本人確認書類(免許証)口座情報の3点だ。
クレジットカードは決済に必要なので、業者に情報やコピーを提示するワケではなく、自分でセキュリティコードを含めたカード情報を把握していれば、カードそのものがなくても問題ない。

 

本人確認書類は初めての利用で提示が義務付けられている。
メールかFAXで送付する流れになる。正直なところ、申込フォームでアップロードできる機能を付けてくれれば楽だが、他の業者もそこまで用意していない。
初回利用時に最短時間で対応できないのは、必要書類のやり取りが必要になる部分もある。
振込先はメールか電話で伝えるだけである。
支店名まで伝える必要があるので、キャッシュカードだけでは対処できない場合がある。

 

僕が使った時は、キャッシュカードしかなかったが、記載された支店コードを伝えたらオペレーターが瞬時に調べてくれて、「この支店ですか?」と確認してくれた。
こうした対応の良さも人気の秘訣なのだろう。
ゆうちょ銀行など、キャッシュカードに支店コードが書いていない金融機関もあるので注意が必要だ。

 

それ以外に必要なものはない。特別契約書を交わすこともなく、同意をして提示された商品をカード決済するだけでOKだ。

 

 

1分1秒でも早さを求めるなら、パソコンやタブレットを見ながら電話する

クレジットカード現金化をするときは、メール、Web、電話など、複数のツールを使い分ける必要がある。
携帯・スマホひとつあれば可能だが、メールを送ってもらったら一度電話切って確認するなど、細かい手間が増える。

 

パソコンやタブレット、もしくは友人のスマホや固定電話を使って電話できると、電話しながらメールやWebの手続きを進めることができる。
何度も電話する手間がなくなるので、1秒でも早く現金化したい場合は、スマホひとつではなく電話とパソコンなどを併用することをオススメする。

 

 

契約不要の手軽さ

僕は消費者金融も何度か利用したことがある。
審査はWebで行えても、無人契約機にいって契約をする手間は結構面倒だった。
審査状況や希望額によっては直近2カ月分の給与明細やら源泉徴収票を求められたことがある。
無人契約機を使う時がないときにWeb契約をしたら、後日契約書と通知書がご丁寧に自宅に郵送された経験もある。

 

ひまわりギフトに限定したことではないがクレジットカード現金化はキャッシングのような借金ではないので契約は不要である。
ネットショッピングをして、買ったものに対してキャッシュバックや買取をして現金を払ってもらう仕組みなので、身分証の提出など最低限のものはあるが、基本的に書類を揃えるのに苦労することはない。

 

繰り返すが、スマホ(電話とネット環境)、クレジットカード情報、振込先情報、身分証さえあれば、どこからでもスピーディーに資金調達できるのがクレジットカード現金化の魅力である。